メタボと青汁

メタボは、メタボリックシンドロームの略で、内臓脂肪型肥満に高血糖、高血圧、脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態をいいます。
高血糖、高血圧はそれだけでも危険な症状なのですが、これが複数同時に症状として現れてしまうと、動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため危険度が高まります。
その為、なるべく早期に治療する事が重要になってきます。
2015年現在、日本人の三大死因は、「がん」、「心臓病」、「脳卒中」なのですが、心臓病と、脳卒中の原因は動脈硬化です。
メタボリックシンドロームになると、糖尿病、高血圧症、高脂血症の一歩手前の段階でも動脈硬化を進行させてしまいますので、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気になる可能性があります。

日本国内では、内臓脂肪が蓄積する事によって肥満になる事が、メタボリックシンドロームのになる共通の原因となっている事に着目している為、国をあげて肥満にたいする注意が呼びかけられています。
青汁が売れ始めたのもこの頃です。
特に日本人は戦後急激にお肉が食べられるようになり、ファストフードが根付いてきました。
日本人は民族的特徴などによって、メタボリックシンドロームに悪影響を受けやすいとされるため、注意が必要になります。
そこでこのサイトではメタボリックシンドロームに関する情報を紹介します。
最近お腹がたるんできたと思っている方や、日頃運動不足の自覚症状がある方は、心臓病と、脳卒中など重大な病気になる前に、このサイトでメタボリックシンドロームの情報をチェックして、対策をしていきましょう。